おねぇ系薬剤師の言いたい放題

おねぇ系薬剤師、通称ネーヤが言いたい放題のことを書くブログです。 賛同コメントや批判コメントは大歓迎!!ただし、意味の無いアラシコメントはご遠慮ください。

ヒルドイドおまとめ便

      2017/11/14

さてと、本日は鉄板のインフルエンザネタを・・・って思ったんだけど・・・

 

最近TVや週刊誌、ネットでヒルドイドが騒がれているじゃない?それに、先日Twitterでフォロワーさんからも煽られちゃったから今日はヒルドイドのおはなし(´▽`)

で、そのヒルドイド!まあ、医療関係者ならありふれた話題なんだけどね、一般の方にとっては最近のトレンド情報になっているみたいね(・∀・)ニヤニヤ

だから・・・本日はネーヤ的ヒルドイド情報を一気に書いちゃうよヽ(*´∀`)ノこれを読んだらあなたもヒルドイド情弱者からヒルドイドマスターに!ぜひぜひお読みくださいね!!

 

先ず、基本情報から行っちゃうよ!

 

1、そもそもヒルドイドとは

先ずね、ヒルドイドの添付文書をネットで引っ張り出してくれば分かるんだけど、そこに書いてあるのは・・・
血液凝固抑制作用、血流量増加作用、血腫消退促進作用、角質水分保持増強作用、線維芽細胞増殖抑制作用
の、5項目。そして適応症は・・・
血栓性静脈炎(痔核を含む)、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、進行性指掌角皮症、皮脂欠乏症、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頚(乳児期)
となっているのねヽ(*´∀`)ノ

え?専門用語がたくさんありすぎて、何のことかわからない??

そうでしょうそうでしょう!ネーヤも半分くらいしかわからないから(^_^;)まあ、簡単に言っちゃうと・・・

血液の流れを良くして、炎症(腫れ)・痛みを抑えるお薬♡

だから、血行が悪い痔疾、血豆、注射した後が硬くなって腫れちゃうとかに使ったり、打ち身・捻挫なんかの痛みを和らげる、関節痛、しもやけ何かにも使えるお薬なのね(´▽`)

ここまで理解できた?じゃあ、次に行くわよ!お次は・・・

 

2、ヒルドイドには4つの剤形がある

一般の方は単純にヒルドイドヒルドイドって、言っているけどヒルドイドには4つの剤形があるの。それが・・・

ヒルドイドクリーム0,3%
ヒルドイドゲル0,3%
ヒルドイドソフト軟膏0,3%
ヒルドイドローション0,3%

の4種類。まあ、お薬としての主成分は全て同じだから、効能効果はほとんど同じ!使う部位や患者様の使用感によって、選べるように4種類用意されているのね(´▽`)

ちなみにこの4つ、一気に世の中に発売されたわけでなく後から剤形が追加されていったのね。出た順番は、先ほど並べたとおり!何年に発売されたかって云うと・・・

ヒルドイドクリーム0,3%   1954年
ヒルドイドゲル0,3%     1988年
ヒルドイドソフト軟膏0,3%  1966年
ヒルドイドローション0,3%  2001年

に発売されたのσ(-ω-*)フムじゃあ、これに関して、次の項目で更に詳しく書いていくわね。

 

3、どうしてそんなに種類が増えたのか?

えっとね、最初にヒルドイドクリームが発売になったときはネーヤはまだ生まれていなかったし、絶対ではないけど、ヒルドイドクリームは発売時には皮膚科のDrは元より、皮膚を診るDrなら一度は使ったことがあると思うのね。ちなみに今でも皮膚科のDrはもちろんのこと、かなりの数のDrが処方されているわ!
でね、ここからは全部ネーヤの想像になっちゃうから、話半分で聞いてちょうだい!

先ず、ヒルドイドクリームは、副作用も少なく非常によく効くお薬として、重宝されていたのよ。でも、やはり完璧なお薬というのは絶対にあるわけではなく、ヒルドイドクリームにはいくつかの欠点があったのね(^_^;)

あ、チモールだっ!

と叫んだ方は、ネーヤのブログを熟読されているスーパーMyLittleMonster!分からない方は・・・

先発メーカーと後発メーカーの仁義なき戦い~猿真似~

をリンクしておいたから、読んで来てちょうだい!読んできた?じゃあおはなし進めるわね!!

先ず一点はこの匂い!まあ、これに関しては今回改善されることになったけど、それ以外にもヒルドイドクリームはちょっとベタつきがあるのね。でもって、その後開発されたのがヒルドイドゲル!まあ、ベタつきの改良もあるけどアルコールを使う事によって、清涼感がアップしたのね。

ところが、その清涼感が嫌!という患者様もいるのよ(^_^;)まあ、アルコールだとちょっとした刺激感もあるからね。でもって、その後開発されたのがヒルドイドソフト軟膏!これは低刺激で、ベタつきもヒルドイドクリームより抑えられたのね。

そして、最後に出たのがヒルドイドローションこれに関しては、患部が髪の毛等があるところを目的に作られたんだけど、そのサラサラ感が受けて、身体に使っている人も多いわね(´▽`)

じゃあ、お次の情報に行くわよ!

 

4、ヒルドイドは名前が変わった

えっとね、先ず何が変わったかというと、4種類とも最初は0,3%と言う濃度が付いてなかったの。でも、ボスからのお達しで事故防止のために濃度を付けるようになったのね。

まあ、それはいろいろなお薬で行われていることなんだけど、大きく変わったのが2点!それが・・・

(変更後)ヒルドイドクリーム0,3%   (変更前)ヒルドイド
(変更後)ヒルドイドソフト軟膏0,3%  (変更前)ヒルドイドソフト

だったのね(´▽`)この変更が行われたのが確か平成21年。なんで今更、クリームやら軟膏やら付けるの??って思ったのと、使用感から言って、クリームと軟膏が逆じゃない??なんて思った記憶があるわね(^_^;)
惜しいのは、この変更があった時にネーヤはまだブログを始めてなかったこと!ブログを始めてたら絶対にブログネタとして取り扱ったと思うわよ(笑)

あ、それと経験豊かなベテラン薬剤師さんがこれを読んでいたら教えて欲しいことがあるんだけど・・・

ヒルドイドクリームは変更前には単なるヒルドイドよね?でもって・・・

ヒルドイドの前にヒルドイド軟膏って言ってなかった???

確か、ネーヤが薬剤師になりたての頃、大先輩薬剤師がヒルドイド軟膏って言ってたような気がするのよ!ネットで見たけど、それに関してはこれといった情報が見つからなかったのよね(^_^;)
まあ、ただ単にネーヤの記憶違いかもしれないけど、なにか情報があったらコメしてください!!!

 

 

じゃあ、これからはジェネリック品!あ、ここから先は今までにネーヤがブログに書いてきたことがちょこちょこ出てくるから、昔を懐かしんで読んでちょうだい(・∀・)ニヤニヤ

それでは・・・

 

5、25gの恐怖

これはね、ヒルドイドローションのこと!以前ブログにも書いたことがあるけど、ヒルドイドローションには25gと50gの規格があるのね。それに対して、ジェネリック品の規格は殆どが50gしかないの。唯一25gの規格を持っているのが、ラクール薬品さんのヘパリン類似物質ローション0、3%「ラクール」!これだと・・・

 

Rp)

【般】ヘパリン類似物質ローション0,3%   75g
患部に1日数回塗布

という処方箋だと、使えるのは先発品のヒルドイドローションか、ジェネリック品ならヘパリン類似物質ローション0,3%「ラクール」の二択になっちゃうのよね!

先日、この処方が近隣の官公立病院からFAXで飛ばされてきたんだけど、慌てて卸に電話してヘパリン類似物質ローション0,3%「ラクール」を持ってきてもらったわ(^_^;)

あ、それからどうでもいい情報だけど、ヘパリン類似物質ローション0,3%「ラクール」は成分名に名称変更になったから、以前の名前はエアリートローションよっ!

じゃあ、まだまだ行くわよヽ(*´∀`)ノ

 

6、名前が2種類?

これは、日医工株式会社さんと持田製薬株式会社さんが併売で出しているヒルドイドのジェネリック品のこと(´▽`)

ヒルドイドには、4つの剤形があるのは先ほど言ったとおり!そのうち、ヒルドイドソフト軟膏だけは、成分名を使ってヘパリン類似物質油性クリーム「日医工」となっているのね。他のメーカーのジェネリック品も、ヘパリン類似物質油性クリーム「メーカー名」となっているのね。
ところが、ヒルドイドクリーム、ヒルドイドゲル、ヒルドイドローションの3品はビーソフテンクリーム・ゲル・ローションとなるのね(ちなみに持田製薬株式会社さんではゲルの取り扱いはない!)ちなみに他のジェネリック品を持っているメーカーさんのジェネリック品は、ヘパリン類似物質クリーム・ゲル・ローションの名前がついているのよ(^_^;)
これは、薬剤師としてはちょっとストレス!同じ会社であるなら、名前も統一してくれたらいいと思うわ(^_^;)

 

7、全く同じなのに?

とりあえず、この2枚の写真を見てちょうだい(´▽`)

ネーヤの場合、画像編集とかには弱いので、見づらいかもしれないけど、どちらもヘパリン類似物質油性クリーム0,3%「日医工」って書いてあるのが分かるかな?
まあ、字が小さいので分からないかもしれないけど、確かに書いてあるの。
で、この2種類のお薬、何が違うのかって言うと・・・

あ!分かった!!色が違う!!!

と言った読者の方、ネーヤのことバカにしてるでしょ(^_^;)そんなの見ればわかるわよヽ(`Д´)ノ
えーっとね、これは上の青い方のお薬はシトラスブーケの香りで、下のピンクの方がフローラルブーケの香りなのよっ!!

嘘です、両方ともほとんど匂いはありません(・∀・)ニヤニヤ
ちなみにこの中身は全く同じものです!

どうして色が違うのかって言うと、青いのは日医工株式会社さんが販売しているもので、ピンクのは持田製薬株式会社さんが販売しているものだからです。ちなみに名前を見れば分かるように作っているのは日医工株式会社さん。多分、同じ工場のラインで作られて、違う容器に詰められているだけだと思う(^_^;)

うーん・・・(-.-;)、何でこんなめんどくさい事するかなぁ~?
モーラステープでも同じようなことがあるんだけど、全く同じ名前なら外箱は別にしても患者様の手に渡る時の包装は同じにして欲しいわね(^_^;)
患者さんの場合、中身が同じ!と説明しても、『ピンクの方がよく効いた!』とか、『青い方が使った感じが良かった』なんていう人もいるのよ。これはメーカーさんも考えて欲しいし、ボスも規制を作って欲しい!

じゃあ、次の情報!

 

8、ジェネリックに変更できない?!?

今の世の中は、ボスがジェネリック品を推しているのもあって、Drが先発品名で処方してきてあっても、Drや患者様が拒否権を発動したりしなければ、薬剤師の裁量でジェネリック品に変更するのはかなり優遇されているのね。例えば、先発品で処方された普通錠をジェネリック品のOD錠に変更したりは全く問題ないし(先発品の普通錠から先発品のOD錠はダメだけど)、ジェネリックに関して言えば、場合にもよるけど、錠剤からカプセル変更、1回5mg2錠を10mg1錠に変更なんていうのもOKなのね。
ヒルドイドに関してもジェネリック品への変更はどこの薬局でも行われているんだけど、クリーム⇒油性クリーム、ソフト軟膏⇒ローションなんかの変更はたとえジェネリック品でも認められてなくて、変更したい場合はDrにお伺いを立てなければいけないの(^_^;)
まあ、これは・・・いろいろと思うことはあるけど・・・ある程度は仕方がないと思うのよ。皮膚の状態によって軟膏基材が良いか、液体のローション基材が良いかDrの考えもあるからね。

しかしながら・・・

ヒルドイドローションはジェネリック品に変更できない!!!

と言うと、語弊があるわね(^_^;)先ずはこの写真を見てちょうだい。

これは、ヒルドイドローションのジェネリック品をスプレータイプの容器に入れたもの。写真は日医工さんのものだけど、他にも10数社から販売されているのね。簡単にシュシュっと患部にスプレーできて、ても汚れないから、かなりのスグレモノだと思う。
しかしながら、ヒルドイドにはスプレータイプのものがないのよ。でもって、中身はヒルドイドローションなのに、Drがヒルドイドローションを処方してきたら変更できないの(T▽T)この場合は、Drに連絡して、ヘパリン類似物質外用スプレー0,3%に変更してもらわなくてはならないの!ちなみに薬価はヒルドイドローションよりこちらのスプレータイプの方が安いのに!!(>_<)
まあ、微妙に効果は違うのかもしれないけど、そんなに差があるかなぁ~?多分、このスプレーを開発したジェネリックメーカーさんだって、ヒルドイドローションとの比較試験も行っていると思うんだけどね(^_^;)
ここは・・・大文字で叫ぶほどではないにしても、ボスも考えて欲しいところ。

 

じゃあ、長くなってきたからこの次で最後!

 

 

9、ヒルドイドに美容効果はない?!

まあ、とどのつまりはこの話題になるわよね(・∀・)ニヤニヤ

事の発端は有名芸能人のSNSから出たみたいだけど、その後、TVや雑誌、ネットでも取り上げられて大騒ぎになったのよね。今でもネットで見てみると・・・

 

乾燥による小ジワが消えた!
究極のアンチエイジング!
お肌がプルプル、スベスベ!
3万円の高級乳液より効果がある!
毛穴が小さく、目立たない!

など、エトセトラエトセトラ(笑)ネーヤが見ても魅力的な言葉が踊っているのよ。でね、これらの効果・・・

 

保湿効果や抗炎症作用、血流改善効果などはあるけど、このような効果は無いっ!(ヾノ´°ω°)ナイナイ

 

え?だってヒルドイドって、アトピー性皮膚炎の子供さんにも使われるお薬なんでしょ??

と言った読者の方々、まあ確かに保湿効果もあるし、アトピー性皮膚炎にも使われるけど、ヒルドイドは症状がある程度落ち着いていて、軽く乾燥や炎症を防ぐだけのお薬なのね。それにヒルドイドは副作用もかなり少ないから、子供さんにも手軽に使えるというのが真実だと思うわよ(^_^;)

ちなみに、ネットでは・・・

ヒルドイドは医師も認める究極のアンチエイジングクリーム!?

なんて書いてあるんだけど、これは最後の!?マークがみそ!ネーヤもブログでよく使う手法だけど、このマークを入れることによって、必ずしも言い切ってはいないのね(^_^;)
そして、その医師のブログから引用していて、そのブログも読んで来たんだけど、とある美容整形外科の先生で、書かれたのが2007年の2月。確かに3万円の高級乳液より効果があると明記されているんだけど、最近になって、それに関しては最近になって、その言葉の真意を解説していたわ(笑)

でもって、見ていて気になったのは・・・

 

ヒルドイドが凄いのは効果だけじゃない!コスパも最強!

 

の一文。この後にはヒルドイドは保険適応の医薬品だから、病院で処方してもらうと3割負担で購入できる!だから、300円以下で究極のアンチエイジングができる!!といった意味合いのことが書いてあるんだけど・・・

 

これははっきり言って違法行為!

保険を使って診療をしてもらって、お薬を出してもらうためには病気があることが前提なのね。アンチエイジングとか美容用は病気ではないの。だから美容整形外科では自費診療でしょ?
こういった記事を出したり、医療機関が保険を使ってこのような処方をすることは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(通称、薬機法)に違反しちゃうのね。
これに関してはヒルドイドを製造販売しているマルホさんから、

 

ヒルドイドの適正使用に関するお知らせ

 

として、リリースされてるわ。

まあ、今回の事に関してネーヤの意見をまとめると・・・

 

ヒルドイドに関しては安全性も高く非常にいいお薬!
でも、美容効果は全くないっ!!

そして・・・

どうしても使いたいなら、ネーヤは止めないけど、
全部自費で購入してちょうだい!!!

まあ、ヒルドイドは安全性も高いし、処方箋医薬品以外の医薬品だから、薬剤師でも販売できるしね(・∀・)ニヤニヤ
ちなみに、そんなことしなくても、ヒルドイドと同成分の市販薬も第2類医薬品として、クリーム・ローション・ゲルともに販売されてるわ。これなら薬剤師がいないドラッグストアーなどでも登録販売者さんがいれば、気軽に購入できるわよ!あ、スプレータイプが欲しい方は、100均でアトマイザーとか買ってきてローションを詰め替えればOKよヽ(*´∀`)ノ

それと、これはネーヤの提案!どなたか女性を多人数集めて、半分に分けて片方の群にはヒルドイドクリーム、もう片方の群には普通のハンドクリームを、商品名がわからないようにして顔に塗ってもらって、その後その女性たちにアンチエイジングになったか確認する大規模試験もらえないかしら?
それで有意差が出てくるようなら面白いけど、出ないだろうなぁ~(・∀・)ニヤニヤ

と言ったところで本日のブログはおしまいっ!

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

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あ、今日はちょっと追加情報!

読者の薬学部6年生さんから遊びながら勉強できる薬剤師国家試験クロスワードパズルのアプリを開発されたそうです!!ぜひ受験勉強の息抜きにどうぞ!!!

来年、薬剤師の国家試験を受けられる方はこれからが追い込み!インフルエンザなどに罹患しないで追い込み頑張ってくださいねヽ(*´∀`)ノ

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ネーヤもやってみたの?結果はどうだった??と思った人(´▽`)

聞くな聞くな!ネーヤは単なるオフザケ薬剤師なんだから(^_^;)

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