おねぇ系薬剤師の言いたい放題

おねぇ系薬剤師、通称ネーヤが言いたい放題のことを書くブログです。 賛同コメントや批判コメントは大歓迎!!ただし、意味の無いアラシコメントはご遠慮ください。

大手チェーン薬局の戦略(中間管理職)

      2018/03/06

さてと、前回のブログは楽しんでいただけたかしら???

でね、続きをどうしようか非常に迷っていたんだけど・・・一応、リクエストがあってもいいように、いろいろ考えていたのね(´▽`)そうしたら、登場人物が暴走し始めちゃって収集がつかなくなっちゃったのよ!」

と、いうことで、今夜は前回の続編をお送りしちゃうわよヽ(*´∀`)ノと、その前に・・・

 

今回のブログも、ネーヤの想像(妄想?)で書かれております!

今回も出てくる会社名、人物名はすべてが架空であり実在するものではございません!!

前回同様、『そんな、甘ないわっヽ(`Д´)ノ』などとツッコミを入れながらお楽しみ下さいませm(_ _)m

 

 

そして、舞台は儲かりまっかファーマシー自社ビルから少し離れた某ホテルの宴会場、結婚式でも使われる会場に集められたのは、儲かりまっかファーマシー、エリアマネージャーの面々。総勢で約50名。席について、前もって送られた資料を見ながら、それぞれ雑談をしている。その中の大阪西部地区エリアマネージャーSと四国北地区エリアマネージャーL。ちなみにこの二人は同期入社。その会話を拾ってみると・・・

S「おお、L!久しぶりやな!!元気しとったか???」

L「そやな、でも業績が伸びなくて散々や(^_^;)Sんとこは順調に伸びとるな!また近々2店舗追加になるんやろ?」

S「店舗が増えたら増えたで悩みは増えるで!しかも今回の改訂やろ、頭痛いわ(>_<)しかも会社からの指示書を見たか?かなり厳しいで!」

L「ああ、もちろん見たで!会社もかなり無理を言い寄るな(^_^;)」

と、ここで営業戦略部部長Kと数名の営業戦略部部員が入ってくる、今まで雑談をしていたエリアマネージャーが静まる。そこでKがマイクを持って話し始める。

K「エリアマネージャーの皆、今日は改定前の忙しい最中集まってもらってすまない。皆も知っての通り、今回の改定は我々のような大手チェーン薬局にとってはかなり厳しい改訂だ!しかしながら我々儲かりまっかファーマシーはこれを甘んじて受けるわけにはいかない。先日皆に送付した資料は目を通して貰ったと思う。それに関して先ずは営業戦略部部員のYから簡単に説明があるから聞いてくれ。」

ここで、指名を受けたY。緊張した面持ちで立ち上がる。

Y「皆様お疲れ様です。それでは時間も惜しいので早速説明に移らさせていただきます。今回の改訂で営業戦略部が試算したところ、年間で3億円強の減収が見込まれるのは資料に書いた通りです。我が社の経常利益から考えると、3億円強というのは屋台骨を揺るがすほどの金額ではないですが、かなりの痛手です。そして、その減収を減らして、さらなる増収につなげるためにはどうしたら良いか営業戦略部で考えた結果がお配りした資料です。今回の戦略ではその資料に書いてある通り3本柱を立てて行きたいと思っております。先ず1本目、当社が他の個人薬局などに比べて安いということを前面に押し出す!ただし、これはあまり前面に押し出してしまうと、厚労省から指導が入る可能性がありますので、あくまでも表立った行動は避けたいと思っております。そして2本目、これに関してはベタですが、後発医薬品調剤体制加算の強化。これに関しては、官公立病院は一般名処方が普通になっておりますし、マルメの病院では院内処方もジェネリック品の処方が普通になっております。問題はジェネリック品を快く思っていない開業医のDr!これに関しては、管理薬剤師及びここにお集まりいただいたエリアマネージャーがそういったDrへの働きかけを期待しております。もちろん皆様だけでなく、必要とあれば我々や社長の表敬訪問も視野に入れております。もちろんこれは社長には話を通してありますし快諾を頂いております。必要とあればそのための費用・・・平たく言ってしまえば接待ですが(^_^;)これに関しても別枠での経費が準備されております。そして最後3本目、地域支援体制加算の算定。前回の改訂の時に、当社では基準調剤加算は全く算定できませんでしたので、これが加算できれば、今までにはなかった純利益になります。さらにこちらは指導が入る余地がないので皆様に強く押していただきたいと思います。」

ここで、おもむろにSが挙手して、発言を始める。

S「ちょっと2点ほど質問させてください。先ず1本目の柱、当社の薬局が安いということはどのように患者に伝えるのですか?Yさんが言われた通り、あまり前面に押し出してしまうと、他の薬局から僻みが入りますし、厚労省からの指導が入る恐れがあります。そして2本目の柱、これに関しては仰る通りです。各薬局でも苦労しておりますが、なかなか捗々しくないのが現状です。別経費枠や儲かりまっかファーマシーの幹部に御足労いただければ、かなりの改善が見込めます。そして最後に3本目の柱、地域支援体制加算の算定ですが、この資料によると当社薬局での10%が算定を目指すということですが、この目標数値の具体性はあるのでしょうか?」

Y「質問ありがとうございます。先ず1本目の柱。これに関しては各薬局の薬剤師の患者に対する接遇がキーポイントとなります。それに関しては後ほど営業戦略部がロールプレイング形式の接遇方法を作っております。まあ稚拙なものですが・・・そして地域性もありますので、それを元に各エリアで話し合っていただけたらと思います。次に2本目の柱、これに関しては特にご異論もないようですのでそのまま進めさせていただきます。そして最後の3本目の柱、質問に対して質問で返して申し訳ございませんが・・・Sマネージャー、この地域支援体制加算。加算できるとしたら、どのくらいの増収が見込めるかご存知ですか?」

S「いや、不勉強で申し訳ない(^_^;)説明していただけますか?」

Y「失礼いたしました、今回の地域支援体制加算は35点のフィーがついております。ちなみに薬剤師1人は1日に40枚の処方箋枚数が望ましいとされております。そうなりますと、薬剤師一人で月に1000枚の処方箋ですので、それだけで月に35万円の増収、年単位ですと単純に35万円×12で420万円の増収となります。ちなみに我が社では約2000人の薬剤師が在籍しております。そのうち10%の薬局、つまり200人の薬剤師が、地域支援体制加算ができたとなると、単純計算で8億4千万円の増収となります。これですと、減収された調剤報酬そして薬価差益での補って更に増収が見込めます。」

そう、Yが言い放った途端、エリアマネージャーから苦笑いの表情や溜息が漏れる。そしてSがさらに発言を続ける。

S「いやちょっとお待ちください!それはあくまでも机上の空論です!!実際今回、この地域支援体制加算の算定要件では・・・
①夜間・休日の対応実績 400回
②重複投与・相互作用等防止加算等の実績 40回
③服用薬剤調整支援料の実績 1回
④単一建物診療患者が一人の場合の在宅薬剤管理の実績 12回
⑤服薬情報等提供料の実績 60回
⑥麻薬指導管理加算の実績 10回
⑦かかりつけ薬剤師指導料等の実績 40回
⑧外来服薬支援料の実績 12回
が義務付けられております。もちろん我々末端でも頑張るつもりですが、特に⑥の麻薬指導管理加算などは、処方医が麻薬を処方しないと一切算定ができないんですよ。」

Y「もちろん、それは分かっております。しかしながら、我々の試算ではSエリアマネージャー管轄の薬局内では3件の薬局で地域支援体制加算の算定条件を上回る麻薬を取り扱っておりますし、全国規模で考えてみても10%と言うのは決して不可能な数字ではないと思われますが?」

S「うーん・・・確かにそうかもしれないですが、これに関しては薬剤師一人につきとなっています、実際は正社員の薬剤師の他にパート薬剤師もいます。それを考えますと、かなり厳しい目標数字ではないかと・・・言葉が過ぎるかもしれませんが、あまりにも現場を知らなすぎる。」

ここで、Yが反論しようとしたときに、会場の隅で聞いていた営業戦略部部長Kが立ち上がって話を始める。

K「Sエリアマネージャー、君の意見はもっともだし、確かにかなり厳しい目標数字にしたのは認める・・・まあ、これは最後の締めの言葉として取っておいたのだが・・・できるかできないかではなく、やらなければならないんだ。儲かりまっかファーマシーでは今回の調剤報酬改定ではかなりの減収を覚悟している。かと言って、末端の薬剤師の給料を下げるわけにはいかない。この前、社長とも話し合ったが減収に関して社長は、先ずは取締役役員報酬の引き下げを考えているそうだ。そして、それでも追いつかない場合は、ここにいる君たちエリアマネージャーの給料引き下げも視野に入れるとのことだ。まあ、そこまで行くことはないと思うがね。」

S「K部長、我が社はそこまで厳しいのですか?」

K「ああ、脅して悪かった。実際はそれ程悪くはないのだけどね(笑)でも、我が社がこれから益々の発展を視野に入れた場合、これからこういった試練はいくらでも出てくると思う。こういった試練に負けないように不退転の決意を持って臨んでもらいたい!と言うのが社長の真意だと思う。」

S「・・・・・分かりました、精いっぱいの努力をいたします・・・」

K「もちろん、この件に関しては現場だけに任せておく気はない。何かあれば私に直接言ってもらって構わないし、会社の上層部でできることがあれば、現場に出向くこともいとわない。それは分かっておいてほしい。ああ、横から口を出してすまなかった。それではY君、続きを。」

Y「はい、それでは先ほど話しました接遇のロールプレイングを行いたいと思います。何度も言って申し訳ございませんが、これはあくまでも一例です。これをたたき台にして各エリアで話し合いをしていただきたいと思います。それじゃあ準備を!」

そういった途端、営業戦略部部員の面々が、テーブルを引き出してくる、ご丁寧に白衣を着た部員が、患者役の女性部員に話しかけるところからロールプレイングが始まる。

ロールプレイングが終わった瞬間、会場のあちこちから動揺の声が上がる。

Y「以上が、営業戦略部で建てた接遇です。何かご質問があれば?」

ここでLが挙手する。

L「これはあくまでも、営業戦略部が考えた接遇ですよね?これを基に各エリアでアレンジしても構わないということでよろしいですか?」

Y「はい、地域特性がありますのでどのようにアレンジしていただいても構いません。ただし、根幹にあるのは地域支援体制加算への布石と考えていただきたいです。」

L「分かりました、それではそれを念頭に考えたいと思います。」

Y「よろしくお願いいたします、他に何か?」

ここで細かい質問がいくつか出たが、Yはその質問に対しそつなく答え、一息つく。そこに再びKが立ち上がる。

K「それでは、ここで会議は終わるとしよう。今日は社長も出席したかったが、他の仕事が入って出られなかった。では最後に社長からのメッセージを伝えておく、心して聞いてくれ!」

そう言うと、Kはエリアマネージャーを見回した後、静かに話し始める。

『エリアマネージャーの諸君、本日の会議はお疲れ様でした。今回の改訂がかなり厳しくなるのはここにいる諸君誰しもが覚悟していると思う。この儲かりまっかファーマシーは先々代の薬局から始まり、社員の協力を得て、順当にここまで大きくなってきた。しかしながらここで満足しては進歩がないし、私もここで満足するつもりはない。更に上を目指したいと思う。おかげさまで儲かりまっかファーマシーは諸君のような若くて優秀な人材に恵まれている。これからもこの業界のオピニオンリーダーとして、会社を牽引していって欲しい。』

K「以上だ。皆、明日からも頑張ってくれ!」

そう言って、Kは会場から出て行く、その後をYが続く。残されたエリアマネージャーの面々はちょっとホッとした雰囲気で雑談を始める者もいれば、遠方から来ているエリアマネージャーはスマホで飛行機などの予約を確認しながら足早に会場を出て行く者もいる。
そうした中、先程のSとLが会話を始める。

S「おい、Lこれからどうする?もう帰るんか??」

L「うーん、何かと忙しいから帰るつもりではいたが・・・まあ、明日は休みやし大阪に1泊してから帰るとするかな。呑みにでも行くか?」

S「俺もLを誘おうと思っとった。久しぶりにお好み焼きでも食いに行こか?」

L「ええな!ねぎ焼きが食いたい!!」

 

このあと、場面は変わってとあるお好み焼き屋。時間が早いせいかお客はまばら。

 

S「おっちゃん!豚玉にねぎ焼き!!それととんぺい焼きも!!!飲み物はレモン酎ハイ2つな(´▽`)」

お「はいよ!おやSちゃん、今日は早いね!!酎ハイは焼酎多めやったね、お連れさんは?」

L「あ、俺もSと同じで!」

そこから、十分後。二人の前の鉄板の上には鰹節が踊るアツアツのお好み焼きが並ぶ。

S「それじゃあ、乾杯!」

二人で喉を鳴らしながら酎ハイを半分まで呑んだところでLが話し出す

L「ところでS。今日の会議はどう思った?」

S「どうって?いつも通りやろ??」

L「まあ、そうやけどな。ほんまにあれで地域支援体制加算が取れるようになるんか?」

S「さあな?うちらは今まで基準調剤加算も取れへんかったからな。実際に蓋を開けてみんと分からん。」

L「お前、その割にゃあ、地域支援体制加算の算定基準とか詳しかったやないか。」

S「まあな、ある程度下調べはしてあった。うちのエリアの薬局で地域支援体制加算が算定できれば、かなり楽に利益が伸ばせるからな。」

L「さすが、本社お膝元のエリアマネージャーは違うな(笑)」

S「アホ!茶化すなや(汗)Lかて、笑ってはいられへんで今回の改訂はかなり厳しいで!」

L「それなんやけどな・・・」

S「なんや?急にマジな顔つきになって??」

L「実はな、今回の改訂の話が出た時に地元のチェーン薬局から引き抜きの話があってん・・・」

S「なんやて!∑(゜∀゜)どういうこっちゃねん?!」

L「四国で薬局30店舗展開しとる会社や。そこから役員待遇で来ないか声をかけられた・・・」

S「!?!それでどないすんねん??」

L「非常に迷うていたんやけど、今日の会議で決めた!辞めるけん!!」

S「・・・そっか、その方がええのかもしれへんな・・・大手チェーンよりそのくらいの大きさの方が利ざやは大きい。同期が減るのは寂しいがしゃーないな・・・」

L「おい!どういうこっちゃねん??同期が減るって誰がやねん???」

S「へ?お前が今辞める言うたやないかい!!」

L「アホ!ちゃうわ、引き抜かれるのを辞めるという意味や!!確かに給与なんかの待遇面では今よりええので、かなり迷っとたが、やっぱり儲かりまっかファーマシーがええわ!」

S「なんや、脅かすなや!俺はお前がそちらに移るかと思うたわ。でも本当にええんか?」

L「なんや、その会社がええなら紹介してやろか?お前なら俺より優秀だから喜んで受け入れてくれると思うで??」

S「あほ、言いなヽ(`Д´)ノ俺はこの会社が気に入っとる!」

L「そやな、俺もこの会社の上昇志向が好きやけん。厳しいところもあるが大阪のやり方が好きなのかもしれん。」

S「≧(´▽`)≦アハハハ、入社当時は四国弁丸出しだったお前が今は一端の関西弁を使いよるしな(笑)でも、まだたまに四国弁が出てるで(・∀・)ニヤニヤ」

L「アホ、これは四国弁やのーて、讃岐弁やわ!!まあ、ええわ、腹もいっぱいになったし、ミナミに呑みに出よか?今日は俺より稼いでいるSにご馳走になるけん!!!」

S「・・・まあええわ!今日は儲かりまっかファーマシーに残ることを決意したLに奢っちゃる!」

L「お前こそ、変な讃岐弁使いなや!ほんだら行こ~で!!」

 

こうして二人はミナミのネオン街に消えていった。一方、この二人の前に会場を後にしたK、本社に戻り営業戦略部の自分のデスクに戻る。そこに後をついてきたYがKに声をかける。

 

Y「部長、今日はお疲れ様でした。」

K「Yこそお疲れさん(´▽`)、今日の説明よかったで!この後は何か予定でもあるんか?」

Y「いや、特に何もないです。」

K「そっか、じゃあ俺に付き合わんか?軽く呑みに行こう!」

Y「分かりました!すぐに用意します!!」

 

場面は変わって、通天閣近くの串揚げ屋。こちらは早い時間にも関わらず、そこそこに客が入ってる。まあ、客といってもサラリーマンには見えないおっちゃんばかりだったが・・・二人はキャベツが山盛りに盛ってあるカウンターの前に座り、Kが店主に注文する。

 

K「おやっさん!ビール生大2つ!!それに串カツ、チューリップ、レンコンとアスパラを2本づつ、それにどて焼き。おい、Y他には?」

Y「じゃあ、エビとししとう、紅しょうがもお願いします!」

 

ここで生ビールが到着。

 

K「それじゃあ、乾杯!」

Y「乾杯、お疲れ様でした!でも、部長がこういった店に来るとは思っていませんでしたよ!」

K「そっか?結構好きやで??まあスーツはここでは浮いてまうけどな(笑)それよりも良かったんか?デートとかあったとちゃうんか???」

Y「あはは、誘われなかったら家でゲームするつもりでした!PS4の新しいゲームを買ってあったんで(笑)」

K「なんや相変わらずオタクやな(笑)それにしても今日の説明は良かったで!たくさんのエリアマネージャーを前に堂々としとった(笑)」

Y「ありがとうございます!私もこの前30超えましたので(笑)」

K「もうそんなに経つんか!最初教授から学生だったお前を紹介されてOB訪問に来た時には不安だったが(笑)教授は元気か?」

ちなみにこの二人。年は結構離れてはいるが、同じ大学の同じ研究室を卒業した先輩・後輩になる。

Y「元気ですよ!あと数年で定年らしいですが。」

K「そっか、もうそんなになるんやな!それにしても、今日の会議やけどな、地域支援体制加算10%は出来ると思うか?」

Y「無理でしょうね、現時点で地域支援体制加算が取れるところは3%弱です。まあ5%の薬局でそれが取れれば今回の減収はほぼカバー出来ると思われますので、5%で御の字ですが(笑)」

K「そやねん、事前の打ち合わせでは5%か7%で行くつもりやったんやけどな、お前が資料を作る際に10%を提示してきた時には驚いたで!」

Y「それも部長の指導の賜物ですよ(笑)新人の頃から部長には『攻めの必要性』を叩き込まれました(・∀・)ニヤニヤ」

K「まあ、そうなんやけどな(^_^;)、確かにうちの会社は今の社長になってから強引やがこれでやってきたからな。俺も社長からこの方針を叩き込まれた。」

Y「今日の社長の挨拶の中にもあったじゃないですか、更に上を目指すって(笑)」

K「そやな、まあお前のような奴がいればまだまだ儲かりまっかファーマシーも安泰かな(笑)そや、一つ言っておくことがある。」

Y「なんですか?私何かミスしましたっけ??」

K「そやない、実は会長はもうご高齢やろ?あと数年で引退を決意してるらしい、それに伴って今いる取締役も何名か引退するらしい。でだ、社長からその際は俺を取締役に上げるという言葉をいただいた。」

Y「おお!それはおめでとうございます!!」

K「ありがとう、取締役就任後しばらくは取締役兼営業戦略部部長で頑張っていくつもりだがいずれはこの営業戦略部から離れるつもりでいる。で、次期営業戦略部部長はお前だ(笑)」

Y「は?無理です!!私はまだ30を超えたばかりですよ!!!」

K「お前はアホかw今すぐにとは言ってない。私が取締役就任まで数年、そして兼任するのが数年。だからお前が部長になるのは早くても5年後くらいだ、今こうやって言ったのは、この5年間の間に営業戦略部部長としての能力を高めておいて欲しいということだ(笑)」

Y「ああなるほど、そう言う事なら・・・って違います!私の能力では絶対に無理です!!」

K「ほう、ノリツッコミもいけるやないかい(笑)まあ、今日の社長のメッセージにもあったやろ?先ほどお前も言ってたやないか『更に上を目指す』てな!」

Y「そうですが・・・企業と人は違います!」

K「同じだよ(笑)Yも儲かりまっかファーマシーの一員なら個人でも上を目指してもらわないとな。まあ、心配するな!5年間の間にお前が使えないと思ったら、今回の話はなかったことにする。(笑)」

Y「・・・はい、ご期待に添えるよう努力します」

K「それでいい(笑)さてと、こんな時間か、それじゃあ金龍のラーメンでも食べて帰るか?お前はどうする??」

Y「部長!まだ食べられますか!∑(゜∀゜)」

K「しっかり食べて、また明日から頑張らんとな(笑)お前は帰ってゲームか?」

Y「いや、お供します。これから部長のようになれるように頑張らなくてはならない・・・」

K「www、そこまで真似せんでもええけどな、じゃあ行くか!」

そう言うと二人は肩を並べて難波に向かって歩きだした。

 

と言ったところで、今回のブログはおしまいε≡≡ヘ(*`∀´*)ノ

え?これで終わり??と思った読者の方々。

うーん・・・なんか書いていくうちに長くなってちゃうのよね(^_^;)

次回は・・・まあそれは見てからのお楽しみ♡という事で

ではでは*^ω^)ノ” ♪

 

 

 

 

 

 

 

↓ねぎ焼き美味しいわよね!十三のやまもと本店がいいな(´▽`)と思った方はこちらをポチっとヽ(*´∀`)ノ


にほんブログ村
↑串カツもいいな!アツアツをソースにつけて頬張りたい(´▽`)と思った方はこちらをポチっとヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

 

 

 

 

↓金龍ラーメンいいな!ニラやキムチいっぱい載せて食べたい(*´﹃`)って、ヲイこれが薬剤師のブログ??大阪グルメ紹介になっているじゃないのヽ(`Д´)ノってノリツッコミをしながら思った方は、こちらをポチっと押してから、今日の晩御飯は粉もんにしてください(・∀・)ニヤニヤ


人気ブログランキング

 - 保険制度, 日記, 調剤報酬改定

error: Content is protected !!